Instructor

師範紹介

師範 高橋 諒(喬橋 信斗)

AIKI健芯CLUB 師範

高橋 諒/喬橋 信斗

タカハシ マコト

合氣道七段居合道錬士六段公益財団法人 合気会

究極の合氣道は、
相手の本来の力を輝かせること。

2024年1月1日、喬橋 信斗(タカハシ マコト)と改名しました。本名は高橋 諒(タカハシ マコト)で、合気会では本名表記となります。

生年月日昭和35年1月(横浜市生まれ、横浜市在住)
学歴神奈川県立野庭高等学校(1期生)
神奈川大学経済学部卒(合気道部所属)
職歴昭和57年 横浜市役所 入庁
緑区役所戸籍課、環境事業局総務課(経理副主任)、戸塚保健所、港北区役所課税課、港北区福祉保健センター、教育委員会事務局職員課、金沢区役所高齢者支援担当係長、鶴見工業高等学校事務長、南高等学校(中高一貫校)事務長、みなと総合高等学校事務長
平成31年 横浜市役所 退庁
令和元年 起業
資格行政書士(神奈川県行政書士会 登録番号 第19091788号)

合氣道を始めた理由

小さくても、強くなれる武道。

合氣道を始めた理由は、単純に身体が小さかったので強くなりたかったからです。小さくても強くなれそうな武道ということで合氣道を選びました。実際、植芝盛平翁先生はちょうど私と同じ位の背丈ですし、達人塩田剛三先生も小さいです。

高校3年生の時に当時合気会横浜支部の松尾剣風道場(現合気道横浜)に入会して西尾昭二師範の門下となりました。進学先は西尾昭二師範が御指導されていた合氣道部がある神奈川大学です。そこで合氣道漬けの4年間を過ごしました。(因みに愛息も神奈川大学合氣道部で主将を務めました。)

そして、合氣道ばかりやっていて成績が悪かったため、一念発起して公務員試験の勉強をして某地方自治体に入庁しました。

I am OK, You are OK

相手の本来の力を輝かせる、
これが究極の合氣道です。

合氣道・開祖の植芝盛平翁先生曰く『古事記の実行が合氣道である』。この意味の一つを分かりやすく表現すると、相手の本来持っている力を引き出して、より輝かせるということになります。

合氣道は基本二人一組になって稽古をします。それは戦いではなく、二人で一つの技を創り上げる内容です。まず自分自身の体幹をしっかり確立します。これは自己受容に繋がります。そして相手の動きに反発するのではなく受け入れます。それは即ち相手をも認めるということになります。

アドラー心理学の核の一つである「自己受容=他人を認めること」、すなわち I am OK, You are OK(私もあなたもOK)が、合氣道の稽古の中で得られるのです。

二人一組での稽古

動くマインドフルネス

植芝盛平翁先生は「禅といって別に座る必要はない。合氣をやっていれば、それが禅である。」と云われていたそうです。禅の大家・鈴木大拙師もその著書で「合氣道は動く禅である」と紹介されています。

そして今、私は合氣道は動くマインドフルネスだと思っています。私はマインドフルネス合氣道といった新たな合氣道の可能性、道筋を開拓していきたいと思っております。

私の合氣道の師である故・西尾昭二師範は長らく国家公務員をされながら合気会師範として2足の草鞋でご指導されてました。ある方はサラリーマン武道家こそ本物であると云われました。武道家も社会人として中庸の考え方を持つべきということでしょうか。

タウンニュース神奈川区版の掲載記事

AIKI健芯CLUBについて

AIKI健芯CLUBは平成21年(2009年)設立の任意団体です。(公財)合気会の公認団体であります。現在は子ども教室と一般教室の二つを運営しています。

仕事をしながらの合氣道はなかなか大変ではあります。しかしながら、逆に仕事のストレスを解消し、自分自身に自信を持つことが出来るという素晴らしい効果もあります。

兄弟姉妹、親子、家族で合気道をしましょう

AIKI健芯CLUBでは、兄弟姉妹、親子、家族で合氣道をすることを推奨しています。合氣道は生涯体育です。生涯を通じて家族で稽古をすることが可能です。

タウンニュース神奈川区版に掲載されました(2024年10月24日)

AIKI健芯CLUB 幹事会

師範喬橋 信斗(七段)※本名 高橋 諒
幹事長野本 英男(四段)
指導員豊島 広人(四段)
会計前田 孝一(参段)

見学・体験稽古

合氣は、読んでも分かりません。
一度、身体で体験してください。

運動経験は問いません。武道未経験でも、50代・60代からでも始められます。
親子での参加も歓迎しています。無理な入会勧誘はありません。

体験は1回 1,000円/世帯(子ども・一般共通)